2012年03月18日

この記事は常に最上部に来ます

zaza.jpg
暫定公開です。

うーんなんか妄想に手がおっつかねえんだホント…
基本的にはピクシブのキャプションをスリム化する目的で
作られています。
リンクフリー&アンリンクフリー
リンク報告は 相互したいから 是非しておくれ!!

※絶賛厨二病大炸裂注意
※感情移入乙wwとか生ぬるく見守ってください
※ウォッチャーならまだしも凸とかスレ立てはマジ勘弁
というかそういうのありそうなら閉鎖すます
※ぴく悪以外でもピクシブ企画モノの設定をまき散らす可能性があります

主人公
@ザザ・ロージー
プラス
@深山屋
@すず

同人誌化の予定があるため、必要最低限のストーリーは基本的にオリキャラのみで構成出来る様にしています。でも基本的にキャラ借りは無差別テロで借りられそうだと思ったら前触れなく狩られます。ご注意を。
posted by さかやき at 20:33| Comment(5) | 閲覧上の注意

2009年05月25日

「深山屋」キャラシ投下


しますた

すずが先の予定だったんですが、このところやたら男絵が下手なことでけちょんけちょんにされた鬱憤から欲望に忠実な椿に至った訳です…

うーん、Pixiv記事以上の追加設定とか余りない(´・ω・)
設定図描くつもりだし……
あまり気にしなくても良いというか多分ぴく悪では使われない余談ながら、ちょっと生臭い話も含めて詳細設定とか↓
続きを読む
posted by さかやき at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 深山屋設定関係

2009年05月14日

-序-(悪夢アフター)

漸く夢から醒められました……
因みに喋り方や言動が常人に近いものになっているのが示すとおり、
ザザとエルシィは統合しかかっています。(精神障害の治りかけ)
但し、完全にエルシィが消えたわけではなく、無理やりな統合の副作用から?更に別の人格が現れています。というわけで、この少女は「人間としての常識」「罪悪感」の擬人化。実際に存在するわけではありません。漫画的表現ってことで…。

さて、過去描写はこの辺までで。
深山屋、すず、新コス、蛇砲ウエイトレスエルシィ(メイド服)なんかのイラストを挟みつつ、
これからはガンガン終わりに向かって突っ走ります。
今までは谷底だと思っていた中腹で微睡んでいたのに、すぐ横の深い穴にいきなり気付かされて突き落とされた感じ。
救いは一切ありません。
……ただ、企画の流れの関係で、「前半」にあたる部分が無くて「中盤〜完結」までの流れになりそうなのが困りもの…
多分クオリティはこれぐらいのぐちゃぐちゃ漫画になると思いますが、どっかのティアで前後編ぐらいにまとめられたらな―っとっはっ思っております。ヨ。

というわけで、多分ストーリーに当たる部分は出来るだけオリキャラで作るようにする所存……ぴく悪に参加する意味がなかったのでは…といいつつ、ぴく悪がなければザザというキャラは産まれもしなかっただろうしなあ。うむーん


2009年04月27日

最後の悪夢-後編02-

「うるさい。」
母の形をしたものに、父の形をしたものに、
次々と弾丸を撃ち込んでいく。
エルシィは迷いなく見えて、その実、怯え錯乱するザザを
庇うために大きく損耗していた。
「――――うるさい!!」
エルシィが、強い叫びを上げて引き金を引く。
蒼く輝く記憶の燐光を払おうと藻掻きながら、
赤い空の下で彼女はそれらを殺していった。
逃れるために。思い出さぬ為に。

幸福になるために。

「死ねぇッッ!!」
エルシィの叫びに応えた訳ではなく。
記憶の者どもは同じ言葉を繰り返し、ゆらゆらと輪郭をぼかしながらザザを苛んでいく。

『死ね』『消えろ』『お前ナンか。イラナイ』

細い足の下で薬莢が跳ねた。高く上げた腕の血流が薄くなり始め、痛みと疲れが肩を抉る。
『殺してやる』『殺さないで』『お前は相応しくないんだよ』

『消えなさい』


「うるさい!!!」
身体の裡で泣き叫ぶザザを制するように、エルシィは喝した。
求めないのなら、求められないのなら、『次』を探すしかないと知っていたから。
愛してくれる誰かを、次の誰かを――――。

pixiv128.jpg

私だって、

ワタシダッテ オマエラナンカ 

イラナインダ !!





――――「たすけて」――――

一瞬だけ聞こえた声が、銃声に掻き消される。
蒼い瞳の輝きが棚引く煙に薄れる。
ザザは気付かない。
憎しみに瞳は濁り、怒りに身体が強張って、
恐怖を打ち消すために叫んでいる彼女に、その声は届かない。

――――私は絶対――――

『彼女』が死ぬときに感じたのは多分、疑問だけだった。
約束されていた夢も希望も即座に断絶し、
あったのは痛みと苦しみと、すぐそこにある一切の破壊だけ。

いや、或いは――――

痛いとか苦しいとか哀しいとか、
ない交ぜになった感情を思い出す暇など無かった?
何も判らなくなって、ただ、約束を裏切られたような、
氷を抱いたような美しい冷たさがあり、
同時に全身を貫く強く鋭い想いがあった。
憎い。
殺した奴が憎い。
なぜこんなことをするのか、その理由を知っているから憎い。
結局こいつは誰でも良かったのだ。
誰でも良いのに、誰だって選べたのに、何の脈絡もなく自分が選ばれた。

死にたくない。
おうちへ帰りたい。
幸せな場所へ戻りたい。その道を閉ざさないで。

殺さないで。
お願い、殺さないで!

殺す奴が憎い。こんな目に遭わされて憎い。
お前が憎い。お前が憎い。憎い。憎い!
それは『彼女』と言う存在が消える、その瞬間まで続き

――――絶対貴方を許さない。――――

記憶の棘が脳裏を焼き焦がす。
不確かであやふやな記憶。
何故曖昧なのかと言えば、それが自らの苦痛ではなく、
他人の痛みだからだ。
気付かれぬ内に撃たれ、快楽として貪って、
後は食べ滓のように消え失せた記憶。

しかしそれを曖昧にしたことが、
彼女の最大の罪だった。
死者に出来るモノはなにもないが、
その罪は、永久に彼女を赦さない。

――――過ちは消えず、罪は贖えず、
望みはもはや叶うことはない。

罪とは気付いた者のみが知る。
気付けずにいられれば、ザザはきっといつか幸せになれた。
常世には生きられぬ殺人鬼として、人を殺し、
その血に染まって快楽を得て、
いつか断罪の牙に掛かろうとも幸福に眠ることが出来た。

奇しくもその不幸は彼女の主人と根源を同じくする。

それは『幸せなことだろうか』?

さあ、夢はもう終わりです。
瞳を開ければそこには産まれたときの世界がある。
最早、柔らかな狂気の鎧は彼女を護ることはない。

堕ちるに任せ、堕ちきれなかった愚かさは、
やがて彼女を蝕むだろう。
ならば程なく彼女は償いを望むだろう。
しかし罪を償うことなど出来はしない。

生きながらに胸を開き、心臓を取り出したとて、
ひとつの命で百の罪を禊ぐ事は
絶対に出来ないのだから。

――――絶対に、ゆるさない。――――

怨嗟の声が木霊する。
それは彼女の中の罪の意識。

……その時間が二度と動き出す事はないように。
贖罪が与えられることはありえない。
罪を思い出した後に残されるのは、永遠の懺悔だけなのだ。

――――誰かが許してくれない限り、彼女は幸せになることは出来ず、
彼女を許せる人間は、彼女を愛し彼女に愛される人間は、
その短い余命の中で決して現れることはないだろう。





「はあ……はあ……はあ……」
弾倉を撃ち尽くし、ザザは肩で息をしながら周囲を警戒した。

先ほどまで戦っていたハズの、黒衣の仮面達は消えていた。
――――彼らは本当に『居た』のだろうか?
手には弾丸のない銃、散らばった薬莢、足下の弾倉。
虚空に向かって撃ち尽くされたかもしれないそれらに、彼女は薄く自嘲した。

――――瞬間。

「!?」
視界ではなく聴覚で異常を知る。
明確に襲い来る意思を持ち、乾いたアスファルトを擦る踏み込みの音。

銃、――――弾倉に弾はない!
思考に至る前に両手で持っていた銃を左手だけで掴み、
右手は脚に巻かれた鞘からナイフを引き抜いた。
その動作が描く曲線を延長するままに、踏み込んで右手を翻す。

力点が交差する。

逆手に握った柄に抵抗を感じ、耳障りな金属音が鳴り響いた。
同時に右脇腹に鋭い風の気配を感じる。
おそらく、動かなければ貫かれていた部位。

勘と気配だけで目盲滅法動いた結果だが、奇跡的に右手のナイフは
敵の振りかぶった仕込み杖と受け止めていた。
奇跡は二度は続かない。
経験則から思考ではなく反射で理解した身体が、右手に力を込める。
親指の触れていた堅いスイッチが押され、瞬時にナイフから刃が飛んだ。
人間ならば即死する!

受けられたのも奇跡なら、刃が当たったのも矢張り幸運でしかなかった。
二度やったら二度と自分は助からないだろう。今まで死ななかったら行動する。死は一度しかないのだから、失敗した経験は無い。命を賭けた戦闘とはそうしたものだ――――。

打ち込まれた刃に吹き飛ばされるように、人影は仰向けに倒れた。
矢張り同じ、黒装束の道化を模った衣装、長い銀髪、背の高い仮面の男。

仮面には模様があった。
クラウンの被る、半面で笑い半面が泣く道化のマスク。
先ほどまで撃ち殺していた記憶達の、真っ白い卵のような無地ではない。
――――けれど、その差違に気を止める前に、ザザは弾倉を交換し終えていた。

「念のためだ」
自分にだけ聞こえる程度の声で呟き、刃を捨てて構え直したグロックのトリガーを引く。
ほぼゼロ距離と言って良い三発の弾丸は、過たず人物の額、心臓、首筋を抉り取る。

――――その道化は立ち上がらなかった。


硝煙が棚引き、路地裏に静寂が訪れた。
呼吸すら阻害される瞬間から解放され、ザザは漸く安堵の息をついて身体の力を抜いた。


すぐに、ナイフの刃を回収して――――

――――ザザ?――――エルシィ、やめて――――おい、何を考えている?――――だめ……逃げよう――――だめだ、見るな――――だめ、だめだよ、見ちゃダメだよ!見るな!――――見たくない、止まって――――



触れてはいけない。


彼女の身体は彼女たちの意志に反抗してその動作を続けていた。
誰がそうさせたのか。
答える者はなく、結局は自分の意志で、
少女の震える指が
道化の仮面を持ち上げる。


仮面の下には――――。




仮面の下には――――?
posted by さかやき at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 暗黒街の夢

2009年03月29日

やっとできた…【最後の悪夢後編01】

R-18Gにつき注意。
エロくもグロくもないですが袋引き千切ったらアウトかなー…という感覚で。


ザザの過去編と入り交じってしまったために読むのも描くのも難解な事に…

「エルシィ」と「ザザ」は完全な二重人格で、簡単には双子のようなものです。
今回悪夢内ではエルシィの状態で記憶が戻ってきた為、
エルシィの記憶とザザの記憶が混ざりあうことになり、
エルシィ(記憶の総合を担当。「ザザの肉体」と言うフィルターを通している所為か、全てを第三者的な目線で捕らえ、恐怖や痛みに怯むことがない超人的な少女。生きることに貪欲であり、ザザを生かす―――というよりはザザを幸福にする為に手段を選ばない存在。嫌な記憶や過去の痛みをほぼ全て引き受けていた)の保護フィルターが壊れた状態で錯乱、というのが概要です。

とりあえず娼婦嫌い・体を売るくらいならと軍隊に行った事の説明
はつけられたかなーと……
エグい過去設定は好きです
あと、ザザの年上フェチの元凶が見え隠れしています。
大概襲ってくる男は母親の若いツバメ含む、20〜30代以下の相手だった様子。

父性への憧れも強いが故に願望型ファザコンみたいな状態になっている訳ですね…

因みにこの後光がさしてムハンマドみたいになっているおじさんですが今も生きているという設定です。同人誌用に、ザザの物語は中心部分はほぼオリキャラで賄える様に工夫しています。

でもPixivの醍醐味はキャラ借りだと思うのでそれも疎かにはしたくない……

※ロジアさん(愛しのご主人様)には実際は娘のように優しく扱って頂いているんですが色々とすれ違いもあります人間だもの。但し台詞はザザの被害妄想です。
※アデーレさん(すごくいい人でいい女)とロジアさんは単なるセフレなんですがザザ視点ではこんな誤解になってしまったということで…。悔しいけどアデーレさんにザザでは敵いそうもないんだぜ。生乳である事以外(すまぬ…だが偽乳よりもナイチチ派といわばそれまで!!)では。
いや、応援されてるしね!お二人!
※でもロジアさんは恋心とか存在しないそうです。残念。
※ザザは軍隊仕込みの隠密能力がありますが、それ以上に聴覚が鋭敏と言う設定があります。絶対音感も当然のようにあります。(意外とこれは訓練なしでも身につくモノですが)聞こえてくるだけでメロディーを覚えたり、歌がうまいのもこのため。って「歌がうまい」設定を踏襲する漫画かいてねえじゃないか……
posted by さかやき at 04:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 暗黒街の夢

2009年03月26日

ザザの周囲の狭い関係

漫画は出来たけど写植がまだ……じべー
私の漫画はネームが多すぎるよね 知ってる……

かんさんの投稿にもあった通りザザはロジアさんのヒロインには
候補にすらなれない訳で…
その辺と、肉体関係のあるアデーレさんに凄い嫉妬をしている…
という設定があったりします。
軽いアレじゃないです。全身全霊を賭けた本気の嫉妬で秒間地球130周です(※うみねこネタ)
瞳の色も緑になる勢いで。
キリスト教圏では緑は嫉妬の色だそうですよ?

あと、娼婦ではないですが毎日とっかえひっかえ男を引っ張り込んでは金品と快楽をむさぼり、ついでに本命の若い男(『水曜』)に貢ぎまくっていた母親の影響と、
強姦されかけた時の→行為に及ばなくてもこれだけ気持ちの悪い、痛くて苦しくて汚くて気持ち悪くて嘔吐感を催す行為に快楽を感じる…或いは簡単に売買の対象に出来る感覚が理解出来ない為、
娼婦やそれに準ずる行為を行う女性に激しい嫌悪感を抱いています。
(ザザが、という話だよ)

→ロジアさん
恋心といっても所詮中学生の初恋です。もてあまし気味な感情が
結局父性や包んでくれる誰か、を求める心だと言うのに気付くことはあるのかどうか。

→アデーレさん
ご主人様の恋人だからっていい気になってんじゃないわよ負けないんだから絶対負けないんだから負け…ない…ん…だか…ら……
(※勝ち目がありません)
この恨みはらさでおくべきか恨みはらさでおくべきか恨みはらさでおくべきか恨みはらさでおくべきか恨(無限ループ

→ルチルさん
「やあどうしたのかなザザちゃん。ああ、ちょうど昼ご飯を用意していたんだ、食べていっておくれよほらほら遠慮しないで(にっこり)」
エルシィ「あわわわわ…」ザザ「あうあああああ…」
何だかわかんないけど怖いよう 笑顔が怖いよう
「ニタリ……」
(※ザザはルチルさんとロジアさんが関係しているとは知りません。
仮に知るとしたら見た途端に卒倒しそうな有様です。)

→スネイクカノン氏
エルシィは「男は顔じゃないじゃないって…もう絶対無理なロジアは諦めてマスターにでも求婚しようぜ」とか思っているらしいですがザザ的には「ま…まだ私負けたわけじゃ……うわーん!人間かどうかも怪しい人を薦めないでえ!」という自己内葛藤が。
二重人格って脳内葛藤と言うより双子っぽいですね

→ドーラさん
「処女に人権はねえ!」
エルシィ「うるさいババアうるさいww」
ザザ「売女を自慢するなんて死ねばいいのに…」
新しい見世物として『店員同士の銃撃戦』が追加される可能性が…

 
→嫉妬心とか
posted by さかやき at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ザザ設定関係

2009年03月20日

自分の力を過大評価していた

090320.jpg
それは違う……自分の体力の無さを過小評価していたっていうのが正しいんだよ

と言ってくれたのは確か館長さんだったはず
その違いがわかるぐらいもっと大人になろうと思います
とか言いつつ、両親は己の年頃にはもう人の親であったことを思うと…
今…自分に子供なんざいたら確実に虐待している自信がある。


何がマズかったのかなあ
例大祭の後
パソコン修理(生まれて初めての解体→再組み上げ→再インスト)
作業が十日間もかかってその間解体して組み立てての力任せな作業が組み上げた途端にミス発覚とか言うのを毎日延々と繰り返して
やっと絵が描ける環境になったよーと報告した直後は
延々とOMCの遅延商品を塗っていて、三時間睡眠で息抜きのつもりに始めた
ep1に比べてep2がすごくおもしろくなかったせいで封印していた「うみねこのなく頃に」ep3が、想定外におもしろい上竜騎士の文章力が格段にあがっていて、ついでに途中途中の人間(魔女?)ドラマが異常に怖くて途中でやめられなくて12時間かけて一日でプレイしてしまった挙げ句
急に行かねばならんことになって、寝坊して絶食で横浜まで行ってきた所為かなア……

(誰に責められてもしかたのない結末)
(本当にすいませんでした)
(ネトゲを七日七晩不眠不休でやって死んだ韓国人を笑えない人になってしまった)

いや違うんだ
大丈夫だと思ったんだ
自分の力を……いや自分の力の無さを過小評価していたんだ

迷惑大賞は自宅で三時間トイレとソファーを占拠されていた出先の某氏。


というわけでPF3は元々余り思いつかなかったので思いついたら
イラストを投下する程度かと。
リネン組とマリアラウラを投入の予定(新キャラはー……思いつくかな…)

マイピクさんの参加がほぼ皆見事にギガンダル揃いw
リネン組は傭兵なんでどこでもありだから常に支援したい東国(今回日本風オンリー国家ないのかorz)赤津原に回すとして
マリアラウラが……ウィンドラント?
余裕があったら和物の男性キャラでも投下して男キャラの練習をしたいところ

ザザの漫画は紙切れでしたが近々。
まともなイラストもかかねばー
posted by さかやき at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談系

2009年03月19日

名残雪と梅



サードもしくはセカンドとして深山屋とセットながら主役はこっち
という変則キャラクター、深山すず。
デザイン上のモチーフは地獄少女です。
ホントまんまですね。

ポイントは両側の鈴紐の髪結い+蝶に和柄の髪飾り
蝶に和柄っていうのは江古田銀座(笑)にある小物屋さんで見つけたヘアピンがそういうデザインでえっらい可愛かったことからつけてみました。
あとは黒髪、黒地の振袖、切れ長?の瞳、猫好き。ロリ巨乳。

実際のすずは手足が不自由なので、雪の上でしゃがみこんだりはしないですね。ほぼ家の中にいます。引きこもりです。いや、命掛かってるからなんだけど。
また、聴覚はまともながら声帯異常で殆ど声が出なく、うまく喋れません。
さらに弱視であらゆるものがボンヤリと見えています

けれどもその大きく紅い瞳で凝と閑かに見つめてきます。
良心が少しでもあるものならば罪悪感にかられざるをえないような邪眼らしいです。

どんな敵意も殺意にも、悲しい瞳で受け容れて、そっと触れて、
涙をこぼし、抱きしめて微笑んで、赦します。
無菌室で育ちながら死を義務づけられた、無垢と言うよりは達観し、
憎むよりも恨むよりも「死を目前にして 心波立たず」
ある意味悟ってるようなキャラなのです。
posted by さかやき at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | すず設定関係

2009年03月18日

かぞえうた――恋し鞠唄

一つとや
ひとりのゆめに ひと求め
伸びゆく影は 誰そ彼や 黄昏や

二つとや
二つのゆめと 寄り添うて
更け行く夜空に 映しましょ

三つとや
御霊の影は 蝶の
見送る涙の 尽きなきや

四つとや
夜半に浮かぶは 絵灯籠
宵闇照らす 櫻(はな)の宴 

五つとや
いついつまでと 待とうとも
還らぬひとの 哀しさや

六つとや
報わぬ恋の かぞえうた
無垢の裳裾(もすそ)に 雫おち

七つとや 
七つ送りの 童たち
亡きものたちの 紅や 

八つとや 
八重九重に 夜を染めて
闇夜に露引く 恋(業)の気や 

九(ここ)つとや 
今宵も手繰る 赤き糸
繰り寄す指の 愛しさや

十とや 
問うても尽きせぬ 想いとて
遠の水面にゃ 流せぬか



-----------
童歌と百人一首と地獄鞠歌のあわせ替え歌。
思いつきで書いたんですぐ変わるかな。 というかすぐ変えようね。がんばる。
posted by さかやき at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | プロット(可変)

漫画まとめ

なんか投稿順ぐちゃぐちゃになったので整理。
物語の時間軸的に正しい順番はこうなります

0.Zaza start


1.ステージ1: ザザE:チェーンソー(スティール)


2.ステージ1:人ではなくモノである(スティール失敗)


3.ステージ2(時間切れ)蛇砲大迷惑1(【抵抗】の予定でした)


4.ステージ2(時間切れ)蛇砲大迷惑2(【抵抗】の予定でした)


番外:マスターが「スイーツが自慢の爆破ゲイバー」の名言を残してくれました

5.蛇砲大迷惑3が入る予定でしたが、描かなくても大丈夫っぽいので多少説明不足だが飛ばすことに。時間との戦いです

6. ステージ3では主に対決相手が(というかぴく悪な友達が)いないという理由から不参加、変な落書きを投下

コートキャストオフで何故か初音ミクみたいな服になるエルシィ(ザザ)。

7.ラストステージ:ダークインザブルー(戦闘描写なしにつきSS)


8.ラストステージ: 最後の悪夢(前


(番外)突然だがこのノリノリの時期にパソコンが吹っ飛ぶ

※因みに痛恨の一撃

9.ラストステージ: 最後の悪夢(中

無茶な切り方したからって痛恨かよ…

10.最後の悪夢・後編01
※R-18Gにしております。ご注意下さい


11.最後の悪夢・後編02(漫画なし?)new
描いていて、どうしてもしっくりこなかったのですが、
第三者視点文章のSSにすると少ししっくりきたので取りあえず
こうなりました。
http://zaza.sblo.jp/article/28307952.html

12.(挿画) 最後の悪夢≒虚空を穿つ

最後の悪夢後編02・イメージイラスト。因みに痛恨。

11.ラストステージ:うたかた

実は「エルシィ」はもうロジアさんよりスネイクカノン様が好きなのかもしれませんね。
因みに痛恨。

※期間に間に合ったのがここまで。痛恨計四回。ザザガッタガタだよ!

12.ラストステージ:終演.01

因みにもし期間内なら痛恨でした。

13.ラストステージ:終演.02「終幕」


因みにもし期間内なら痛恨……
なにげにこの期間、七連続痛恨&東方絵も含めると九連続の奇数(確率的には1/512)という凄まじい連撃。

【悪夢アフター】
序曲:夢の終わり



ぶっちゃけまだ伏線扱いでうっちゃってる設定が多いんだけど。
毎回最終的には宗教がかってくるのは私の悪い癖だ…
でもこの子は教会に行ったこともないアメリカ小娘なので割とその解釈は
明治日本キリシタンのそれに近い

なんだかんだ言って恋愛モノ…じゃね?これ恋愛モノじゃね??
あと性的虐待トラウマもの

同人誌でまとめる際には勿論R-18でエロもグロも包み隠さず。むしろエロエロで。いきたいと。思っておりますよ。
posted by さかやき at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画まとめ